日々、思う事を
by ssez
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お知らせ
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いたずらに動き回っても仕方ない 果報は寝て待つものさ
やることやって その後に ね





あぁ、耳が痛い(苦笑


さて、お知らせです。

猫写真の印象派、巨匠Hoshinoさんと、僕の大切な友人MARさんが参加し、東京の猫の姿を捉える
東京 猫語り写真展が本日より開催されています。
場所は、渋谷
Gallery LE DECO
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
TEL:03-5485-5188
会期は本日、5月12日から17日の6日間。

星野さんの、目の奥に飛び込んで来て視線を離させない色と動きの空間
メンバーの原さんの、当たり前の中で、見落としている、はっとさせられる情景
MARこと池口さんの、共にその場にいる臨場感と、一瞬でしかないその出会いの刹那
彼らが3人展という形で、同じ空間に紡ぎだす物語。
僕も、今日、行ってきます。とても楽しみです。

猫好きも、写真好きも、またそうでない人にも、訴えるものがある、そんな展示だと思います。
お時間ある方は、否、お忙しい方も、是非、時間を作って足を運んでみて下さい。
きっと、素敵な出会いがあります。


。。。自分の方は、というと。相変わらずのまま。
なんとも、3人の行動力と、その内容に驚嘆しつつ、
自分の決断力の無さ、歩みの遅さを痛感しています。置いてけぼり(苦笑

でもね、伝えたい想いがある、期待してくれている人がいる、その想いが、
カメラを片手に町に出て行くことを、楽しくさせてくれてるんです。
もちろん、その刹那の出会いの中での、また、写し取ったその姿を写真とすることでの、
代え難い経験が、僕にとって、今までもこれからも、大切なものなんだよ。
きっと、木々に雨が降り注ぐように、当たり前の様なことなのだけれど、ね。

友の写真展に刺激を受けて、また僕もがんばろう。

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今から会いに行くよ 君が元気か この目で見たいから
僕が 元気だと 君に伝えたいから


先日からのエントリーでもそうですが、ここのところ生と死の間でバタバタしてます。
昨日まで病気とは無縁だった人が病に倒れたり 
新たな命を授かりました、という吉報を耳にしたり、
。。。そして、多くの方がコメントや記事を残しておりますが、
サンキューベイベー、KIYOSHIROU 愛してるぜ。

5月の曇天、トランジスタラジオを口ずさみながら。
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# by ssez | 2009-05-12 11:58 | Cat
知るを楽しむ
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いつからだろう 知らないことを恐れるようになったのは
いつからだろう 知っていることだけで 知らないものにフタをしだしたのは
世の中は 知らないことの方が圧倒的に多いというのに



某国営放送の番組タイトルですね、いい番組です(w

珍しくも連投、日々更新。
いいもんですね、、、たまには(笑
ゴールデンウィークスペシャルということでお楽しみ下さい。

先月末に、人と会い、話し、呑んで、なんとなく頭にひっかかっていたこと。
今週、子供と話していて、ふと気付いたことに結びついた感じ。
自分の知っている世界の中にだけいることが、どれだけぬるま湯なのか、痛感。
言うは易し、行うは難し、ですが、
自分自身に素直になれていないな、と、はたと思うゴールデンウィークでした。

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そろそろいかなくちゃ 先は長いから
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# by ssez | 2009-05-06 00:21 | Cat
同じ
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色が違っても 見つめる先が違っても 同じ場所に 今 いること
同じということ 素敵なこと
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# by ssez | 2009-05-05 00:48 | Cat
五月の風
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五月の風 その風は 
山頂からゴウゴウと吹き下ろす冷たい風だったり
遠い洋上のそれが大気ごとズンズンと押し寄せる熱い風だったり
この冬を思い起こすせつない風だったり この夏を予期させる嬉々とした風だったり
涙をはらりと落とすほどのかよわい風だったり この想いを世の果てまで飛ばすほど荒々しい風だったり
強く 弱く キツく ユルく 冷たく 熱く しかし心地よく
僕は好きだ 五月の風が



花粉も飛んでないしね(w 小学生の散文の様になってしまった、、、はははh(苦笑
ご無沙汰しっぱなしで、すみません。皆、元気にしております!!!!

いろんなことが、いっぺんに起こった感じの4月でしたが、
まぁ、そう、そういう事なのだろうな、と。
以前の記事にも書き記しましたが、
Life is what happens to you while you are making other plans.
と、言う事なのだろうなぁ。。。色々な事思う4月でした、、、
いや、思う日々は、まだまだ続いて行きそうです。不思議ね、日々って、人って。

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最近の一コマ。

牧場に行ってきました。。。。歩いて。
そう、ここ東京都練馬区には23区唯一残った小泉牧場があります。
以前は東京にも200近い牧場があったらしいのですが、
輸送コストの低下、異臭、汚水問題など、諸処の理由から減少の一途。
今ではココだけ、ってことらしい。
けれどももちろんココは、取り立てて観光地化するわけでも、工業化する訳でもなく、
フツーに、ただただ牛を産み育て、飼い、搾乳し、出荷する、そういう場所。
あるのは道向かいにここから出荷した牛乳で作ったアイスの販売所。
あとは。。。イスがいくつか。。。絶好のお散歩コースです(w

乳牛、ホルスタイン種は、以前牧場取材に行った際、知りましたが、
子牛にあげる乳とは別に、何十リッターも乳が毎日できるように品種改良されているので、
人が搾乳してあげないと母牛も、病気になったり、苦しいそうで。
。。。なんとも、人という種の欲望を実感しつつ、毎日お世話になっている牛に頭が上がらない想い。

いつか、病気になりづらいとか、成長が早いとか、腹が減らない、とか
そういった品種改良が、人に対しても行われるようになるんだろうかね。
ありがたいような、迷惑なような。
明らかに違うベクトルに動いている人がいるのだよ。それが正しい、という想いで。
いや、もちろん善かれと思う事が、結果的に、そうでない方向に導かれる事は、多々あった訳だけど。
正しいと信じないと自分も進んで行けないから、それは自分自身にしても言える事。

やはり、自分と違う人がいるんだ、違う考えがあるんだ、
って事を知らないと、よくよく考えないといけないように思うよ。
それを知らないで前へ進む事と、知った上で進む事には大きな違いがある。そう思う。

。。。話が、だいぶそれました(苦笑
なにかアミューズメントパーク並みに期待してくるとがっかりするでしょうが、
そうでなければ、きっと気持ちの良い時間が過ごせる場所です。
。。。子供にしてみれば、牛がいるだけで素晴らしくアミューズメントな場所だと思うけどね。

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と、うちの子は、母の乳を一心不乱に飲んでおります。

上の子(2歳半)は、出産の入院で初めて母がいない夜を幾つか過ごし、
一皮むけた感じ、でしたが、母が帰って来たと思えば、新たなライバル付き(苦笑
母を無条件で奪い取る赤ちゃんに、可愛さ余って憎さ100倍、な感じです(w

そうやって大人になってゆくのだなぁ、、、

上の子は、その苦しみがあるから辛いよね、皆、それを乗り越えるのだね、って思えば、
下の子は、上がいて手が離せないと「大丈夫、大丈夫(w」とほっとかれ、強くなる、の、かな(笑

僕は甲斐性無しのため、自分の実家に転がり込んで二世帯で住まわせていただいているのですが、
今は出産前から、妻のご両親も上京中。三世帯で住んでおります。
祖父×2 祖母×2 母×1 父×1 娘×1 赤ちゃん×1 猫×1
こんなにも賑やかで、楽しく、そして幸せな時間は、なかなか過ごす事のできない貴重なものです。
。。。毎日、呑み会(爆
おかげさまで、本当に本当に助かっています。
そして、両親の偉大さと、それを引き継ぐ自分たちの未熟さ。

そうやって、大人になってゆくのだなぁ、、、(苦笑

が、いずれにしても、暇で、うちにいる父は、乳もでないし、何もできん訳で(苦笑
えーと、仕事もらいに行かなきゃね♬

Thanks for 妻の両親 おかげさまです!!
Thanks for うちの両親 毎度、毎度、ありがとう!!
Thanks for 牛さん 毎日お世話になってます!(妻と娘で4L/1week)
Thanks for さかまきさん いい夜でした!またよろしくお願いいたします!
Thanks for 町内会 こういった関わり方ができて、嬉しいです〜♬
Thanks for shashinnojikanさん いつもいつもありがとうございます!早速、着てますよ〜♬

Thanks for 長女 大変だったね、寂しいね、頑張ってるね、パパも頑張るぜぃ!!!!
Thanks for 妻 ありがとう。これからも日々を共に楽しんで行きましょう!!
Thanks for 次女 ようこそ世界へ!!これから一緒に楽しもうぜ!!
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# by ssez | 2009-05-04 01:18 | Life
Rally of Tsumagoi 2009
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もう半月以上経ちますが、今年も行ってまいりました、BICC
今年は、出発から現地の天気予報まで、雨、雨、雨。。。
関越道を軽井沢で降り、人気の無い観光地を抜け、鬼押出し園を抜けて嬬恋へ。

明けてくる東の空も、天候は雪、では無く雨。
。。。だけでなく、去年の様子と随分違う。そう、雪が全然ない。。。
モチベーションは寝る前から、到着した今も、ずっと下がりっぱなしさ。

けれど、いざ、コース付近まで行くと、雨は雪に変わり、吹きすさぶ白いつぶてが体を打ち始める。
こんなにも違うんだ、山と里では。
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と、いうわけで、いざ撮影モードに入ってみれば、
あっという間の楽しい時間でした。
今年は、雪が無い上に雨も降り、雪、泥、砂利、アスファルトの厳しい条件。
ドライバーの皆さんは苦労した事と思います。
そんな中でも圧倒的な速さで結果を出したのは、やはり世界の新井選手。
巻き上げる雪つぶてと泥にまみれて撮ってまいりましたょ(w
当日の様子はこちらに。

悪天候の中、
頑張ってくれたドライバー&スタッフの皆さんと、
今回も僕を拉致して連れて行ってくれたらっこ☆彡さんに感謝。

なんかね、動かなきゃ駄目さ、楽しまなきゃ、嘘さ、って思った。
Life is very short and there's no time by John Lennon
難題山積み、惰性というぬるま湯にどっぷり。
いつか凍るの それとも煮え立つの? by 斉藤和義
いずれにしても、それを確かめている時間は、もう無い。
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いつまでも ここには いられないんだ
変わっていくのは 僕を取り巻く全てかもしれないけれど
動いているのは いつだって 僕自身だから
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# by ssez | 2009-02-21 00:53 | Car
今年もよろしくお願いいたします
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新年、明けたどころか、もう10日だってはなしですね(w
毎度、始動の遅いスヤマですが、今年も変わらず、よろしくお願いいたします。

年末年始は、妻の実家へ帰省。キヌさんもいるしね。
義兄さん家族もやって来て、
それはもう、ハイテンションな子供の世界
。。。とローキーな大人の世界(w

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写真は、ひとり、31日、車で帰省中の車窓から(良い子のみんなは真似しちゃ駄目よ)

f0011481_2326446.jpg←元旦の日の出を東の窓から眺め

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元日の日没を西の窓から眺む→

その両方の光が東西から差し込むこの家。
ここで育った妻と同じ記憶を、少しでも刻みたい、刻んであげたい、娘に。
ここで暮らしている義両親の毎日を、とても羨ましく思う。

いい空気感の中で、いい気持ちをお土産に持って帰ってこれました。
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さぁ、日常は始まってるぞ。
僕もエンジンかけて、先へ行かねば。
相変わらず出足の遅い、腰の重い僕ですが、冬眠はしてません(w
今年も、ご指導ご鞭撻、叱咤激励(含む、呑みのお誘い)よろしくお願いいたします!!
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# by ssez | 2009-01-10 00:16 | Life
24,Dec,08
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Very Merry Christmas !!

晴れている日も 曇りの日も 雨の時も
嵐の前も 風の強い日も 雪降る夜も
胸打つ夕焼けの日も 美しい朝焼けの時も
朝も 昼も 夜も 今も 星空はいつだって空の彼方


笑顔が一番、だよ。
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歳の差、92歳。
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# by ssez | 2008-12-24 21:52 | Life
12月
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僕らにはわからない わからない それでいい それでいいんだよ
全てがわかったら きっと つまらないさ




12月 12月 訳も無く髪なんか伸ばしたり したくなったりもするんだよ by CARAVAN
年末進行で忙殺されていますか?。。。僕は暇です(苦笑

えーと、尻を叩かれっぱなしです。
相変わらずの牛歩の更新、来年は丑だし、まっいっか(w

読んでくれて、楽しみに思ってくれている、と、言ってくれる人の期待に応えたい気持ちと、
こうして気ままに書く気持ち。
期待に堪える応えるために書くにあらず、な気持ち。
でも、「楽しみ」っって、言ってもらえる事は、本当に嬉しい事で。
何かをする、その結果、というものは凄いものだ。ありがとう>>ALL

12月、ですね。
今年は、仕事に関しては、ひとつレギュラーを頂けて、
しかし、そのレギュラーだけでは、やはり路頭に迷う中、
単発的にいくつか仕事を頂けて、、、なんとかかんとか、全員無事に生きてます。
風邪ひとつひかない、病院と縁遠い健康さだけは、うちの家族の唯一の自慢です(w

先日、Nikonから新しい高性能カメラが発表されました。
その数日前にはCANONから中堅カメラが発売。
今日、ここで機材の話をしようとは思わない。
ただ、自分も含めて、機材の沼に、いや今や、沼というより寄せては返す波。
その波は乗りこなさなきゃ行けないけれど、本当に無理して乗るべきなのか、
はたまた、その波が求めていた波なのか、見極めが難しい。
全部のって、その上で判断できれば、まぁ、リスクは無いけれど、
皆が皆、全部の波に乗れるほど、お金はもっていないよ。
デジタルの可能性への期待と、抵抗感、しかし必要とされる、そのハンドリングの良さ。

。。。って、新しいものを、可能性を期待して、追いかけて行く、その姿勢を思った時に、
30〜40年前のカメラマンも同じ思いでいたのかな、ってふと思った。
ライカから始まった、今の一般的なフィルムの普及、
それを取り込みながら、自動巻、連射、速写、自動露出、自動ピント合焦。。。etc
各社、しのぎをけずりながら、フィルムカメラは、今、完成の域に達している。
その特性、限界を超える事無く、デジタルカメラに、主なマーケットを譲りながら。
それを、ずっと、じっと、見続けて来たんだよね、先人は。

今こうして、フィルムとデジタルの両方を、仕事の現場で使わせてもらっている。
フィルム環境と、デジタル環境、両立せねばならない。
それは、精神的にも、経済的にも(←これ特に)つらい部分が大きいけれど、
この両方が共存している時代は(少なくとも主だった仕事では)今だけ、かな、と。
貴重な時間、経験を過ごしている訳だ。
同時に、デジタルカメラも、各社、ユーザーも、どうしていいか分からない中、
方向性を手探りで進んでいる。フィルムの時と一緒、だ。
面白い時代にいるのかもしれないな、と。

そう思うと、今月買う予定だったカメラが買えなくなっても、
まっ、いいかーと思える気がするさ(笑
どうです?>>カメラマンの皆様
。。。あっ、えーと、厳しいご意見は無しで(w

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残す事を思い 残す事を目的として来たけれど
僕は ここに こうしている それだけで いろいろなことを 残している
残したいもの だけでなく 残したくないものまで
それが ココニイル という ことなんだろうな きっと

しわしわで、でもギュッっと凝縮されたドライプチトマトを食べながら、
キヌさん、あぁ、これが、若さでは伝えきれない何かなのかな、と、思ってみたり。
Japanese Whiskyと共に、佐野元春のLive Album「The Golden Ring」を聴きながら。
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# by ssez | 2008-12-03 00:13 | Cat
流れ星ひとつ
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言葉で伝わる事なんて これっぽっちしかないのだ
これっぽっちに 一喜一憂


11月も、もう半ば。今週を終えると一気に年末モードですね。早い。
年末進行で忙しい方々を尻目に、こちらはボチボチ進行です、
まっ暇です(苦笑

と、いうわけで、読書でも、と書店に行って手に取ったのは、
養老孟司、宮崎駿 著「虫眼とアニ眼」新潮文庫。
内容は、お二人の何度かの対談を記したものです。
二人とも、歯に衣着せぬ物言いが気持ちよい方なので、読み進めるのが楽しいです。
言いたい放題(笑)だけど、下品じゃないし、理屈や考えにいちいち共感しつつも、
「理屈と膏薬はどこにでもつく」「自分の理屈を一番信用してない」って
言ってる本人が言い放ってしまうし(w
理屈抜きで楽しめました。

印象的だったのは、
「お子さんに、となりのトトロを見せるのは年に1回にして下さい」と。
「1回見ただけだったら、ドングリでも拾いに行きたくなるけど、
ずっと見続けてたら拾いになんか行かないですよ」(抜粋)

。。。うちも見てますって、そりゃもう何度も(苦笑
お子さんのいる所は、多いんじゃないかな、ビデオを見せて、その間に仕事したり、家事したり。

大事なのは、実体験。
言葉や写真、映像、それらが伝えるものは多いけれど、
それは感覚を端的に削ぎ落として、辿り着く表現の極み。
実際に見て、聞いて、触れて、感じることから得る、圧倒的な感覚、感情の洪水にはかなわない。
喜びも悲しみも、痛みも快感も、バーチャルじゃ駄目なんだ。
人が、そういった表現を見て感動するのは、
以前、自分自身が実際に体験した感情、感覚をなぞるように再び経験するからなんじゃないかな。

また、ちょっと書き過ぎた(w
最近、ちょっと言葉で話しすぎる、理屈っぽすぎるね。
もう少し、削ぎ落として行かねば。。。

まっ、元来、理屈っぽい男ですけどね(苦笑


11月13日 22:38 満月が真上に昇る明るい夜 南東の低い空に大きな流れ星
以前の様な勢力は無いそうですが、今晩17日の深夜が見頃らしいですよ、獅子座流星群。
暖かい格好に、暖かい飲み物と共に、ね。
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# by ssez | 2008-11-17 10:25 | Cat
キヌさん
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伝えきれぬ想いは 地に落ち 匂い やがて新しい芽に。
僕のへこたれた気持ちは まるでこの銀杏のように。



帰京しました。
晩秋の安曇野は天気にも恵まれ、大気が入れ替わるその時期を、
久々に肌で感じることが出来ました。
詳細は、気が向けばまた後日(苦笑

今は、佐世保から妻のおばぁちゃんが上京中。
数え94歳。
毎年、娘、孫、ひ孫に会いに上京して来てくれるおばぁちゃん。
ほんとは、こっちから会いに行きたい、行かねばならぬのに、
待ちきれず夜行バスに乗り、新幹線に乗り、
会いに来てくれる可愛いおばぁちゃん。
キヌさん、本当にありがとう。

今日は、おばぁちゃんの娘2人、その娘2人、さらにその娘3人。
娘、孫、ひ孫合わせて女8人、それはそれは楽しい宴でした。
男衆はそのパワーに圧倒されっぱなしでしたょ(w

あなたがいるから みんないる

そう思うと 僕がいる そのことにも自信が持てます。
そして漫然とただ いる のではなく 懸命に いる ことの大切さ難しさ。
あなたの笑顔には到底かないませんが 僕も一生懸命、楽しみたいな、日々を。
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# by ssez | 2008-11-08 23:54 | Cat